製品の特長(一覧)

地上式消火栓の特長

強制多排水装置 強制多排水装置
強制多排水装置

主弁が安定位置におりると、主弁の爪が排水弁のレバーを強制的に押し下げ、排水弁を開き、管内の水を排水しますので、残水による凍結破損の心配がありません。当社は40年前にこの装置を開発しました。

エアー抜き排水装置 エアー抜き排水装置
(外エアー・内エアー)
エアー抜き排水装置

地下水位の高い地域向けです。放水口からエアーを注入すること等により、管内にたまった水を排出し、凍結破損を防ぐ装置です。

回転式 回転式
回転式

放水口部が360度回転しますので狭い場所でのホース接続や放水方向を変える作業が簡単に行えます。

打倒式 打倒式
打倒式

自動車が消火栓に衝突したとき等に、本体や地下管への破損を食い止め、復旧が速やかに行える装置です。

副弁 副弁
副弁

断水することなく、修理、本体や短管・弁箱等の交換、かさ上げなどを行うことができます。ボール弁体の採用により、水圧損失が小さく、操作も簡単です。

縦型副弁 縦型副弁

標準タイプの副弁は、乙管の2次側に取り付けますが、縦型副弁は乙管の1次側に取り付けるタイプです。寒冷地向けです。

双口消火栓用放水口補助弁 双口消火栓用放水口補助弁
双口消火栓用放水口補助弁

主弁が開いた状態で放水口にホースを接続する時や、他方にホースを延長する時等、主弁を閉じなくても補助弁のハンドルを90度回転するだけで開閉作業が簡単に行えます。また、補助弁が本体と分割できるので補助弁のみの交換が可能です。

弁体引抜式 弁体引抜式
弁体引抜式

地下埋設部を掘りおこすことなく、弁の修理を行うことができます。また道路環境の変化によってかさ上げする必要が生じた場合は、掘りおこさなくても延長管を継ぎ足すだけで施工ができます。

多雪型 多雪型

長身で積雪量の多い地域に最適です。

開閉キャップ 開閉キャップ

上部放水口2000mmの多雪型消火栓や放水銃等において、主弁の開閉がこちらで行えます。地上部分が3ピースに分割できるので、ギアボックスのみの交換も可能です。

放水口変更 放水口変更

放水口の口金サイズ、形状、材質等が変更可能です。
(例)
サイズ:φ65mm(標準)→φ50mmまたはφ40mm
形状:差込式オス(標準)、消防ねじ式オス
材質:CAC406(標準)→SUS304

放水口変更 乙管

乙管の呼び径、フランジ規格等が変更可能です。
(例)呼び径75mmフランジ形7,5K(標準)→75mmK形
※フランジ形7,5K以外はオプションです。

K-SG塗装 K-SG塗装

鋳物素材に金属表面処理を施し、上塗りに高耐候性フッ素樹脂塗装を施しているので、サビに強く、撥水性に優れ、色あせにも強いので、長期間の美観を保ち続けます。

KF塗装 KF塗装

上塗りに高耐候性フッ素樹脂塗装を施しており、撥水性に優れ色あせにも強いので、長期間の美観を保ち続けます。

粉体塗装 粉体塗装

弁箱・副弁・乙管の内面(または内外面)にエポキシ樹脂粉体塗装を施しているため、赤錆の発生を抑制します。

内外面粉体塗装 内外面粉体塗装

短管・弁箱・副弁・乙管の内外面にエポキシ樹脂粉体塗装を施しているため、赤錆の発生を抑制します。

消火栓用ポール・標識板 消火栓用ポール・標識板

非常時に消火栓の位置がわからなければ、せっかく消火栓が添え付けてあっても役に立ちません。とくに積雪の多い地方では、降雪に消火栓が埋もれてしまいます。そんな時に役に立つのが北川消火栓の消火栓用ポール・標識板です。

点滅暗部 点滅暗部

昼間は太陽電池によりバッテリーに充電しておき、夜間に点滅させる、地上式消火栓補助部品です。

空気弁 空気弁

管路内に空気が溜まらないため、エアー吹きによる事故防止に有効です。

地下式消火栓の特長

自動排水装置 自動排水装置

主弁を開くと弁箱内に充満した水の圧力により、排水弁は閉まります。主弁を閉めると弁箱内の圧力がなくなり、排水弁が開き、管内の水を排水しますので、残水による凍結破損の心配がありません。

改良型口金キャップ 改良型口金キャップ

主弁を開くと弁箱内に充満した水の圧力により、排水弁は閉まります。主弁を閉めると弁箱内の圧力がなくなり、排水弁が開き、管内の水を排水しますので、残水による凍結破損の心配がありません。

補助弁 補助弁

双口消火栓用の補助弁です。主弁が開いた状態で放水口にホースを接続する時や、他方にホースを延長する時等、主弁を閉じなくても補助弁のハンドルを90度回転するだけで開閉作業が簡単に行えます。

放水銃の特長

枝管消火栓弁 枝管消火栓弁

放水銃の他に消防ホースを接続して、建物内の消火にも対応できます。

排水装置 排水装置

放水後、管内の水を排出しますので、残水による凍結破損の心配がありません。

副弁 副弁
副弁

断水することなく、修理、本体や短管・弁箱等の交換、かさ上げなどを行うことができます。ボール弁体の採用により、水圧損失が小さく、操作も簡単です。

弁体引抜式 弁体引抜式
弁体引抜式

地下埋設部を掘りおこすことなく、弁の修理を行うことができます。また道路環境の変化によってかさ上げする必要が生じた場合は、掘りおこさなくても延長管を継ぎ足すだけで施工ができます。

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