発展の歩み

発展の歩み

60年近くに渡り消火栓に積み重ねた数々のノウハウがここにあります。

昭和36年、一本の消火栓に端を発した当社製造技術はその後様々な設備導入やあらゆる研究・開発で磨きをかけ、今日に至っては約80種類にも及ぶ消火栓・消火栓関連機器を生み出しました。 それらすべては機能・耐久性・安全性などを特に重視し、またいかなる環境下でも対応できる製品群として信頼と実績を築き上げてきました。さらなる創造を以て技術革新に挑み続け消火活動を支えています。

・・・・・会社関係
・・・・・製品関係

1961年5月
(昭和36年)

彦根市平田町に於いて創業者北川武夫が北川製作所を興して、鋳鉄弁類の製造をもって創業を開始する。
初期型消火栓を発売。
初期型消火栓

1965年
(昭和40年)
強制多排水不凍装置を開発。
事業拡張に伴い一般鋳鉄弁類の加工工場から脱皮し地上式消火栓類の製造販売に着手する。
生産の増大と品種の多様化に伴い彦根市鳥居本町に新工場を建設し生産設備の改善を図る。 本社を彦根市鳥居本町へ移転、また商号を北川鉄工所に変更する。
1970年
(昭和45年)

コンビナート用給水消火栓(地上配管型)を開発。
No.901No.82 SB-600

口金本体加工機を自社開発。
販売の強化を図るため大阪営業所を開設。

1975年
(昭和50年)

社内規格を統一化する。
社内規格を統一

地上式の操作性に地下式の利便性をプラスしたタイプのスタンドパイプ付地下式消火栓の開発に成功し実用新案を得る。
No.42S1
地下式単口消火栓完全不凍型を開発。
日本水道協会より検査工場の許可認定を受ける。 (許可番号 第R-30号)
日本水道協会検査工場の許可認

1980年
(昭和55年)

コンビナート用給水消火栓(不凍式)を開発。
コンビナート用給水消火栓

海外向け地上式消火栓の発売。
海外向け地上式消火栓

地上式三方口消火栓(米軍基地型)KLLAの発売。
地上式三方口消火栓(米軍基地型)

多雪型地上式消火栓を発売。
55Bll 58Lll

スノーマシン用給水栓を開発。
スノーマシン用給水栓

1984年
(昭和59年)

法人組織を設立、(株)北川鉄工所に改称する

1985年
(昭和60年)

K型地上式消火栓を開発。
53Kll 23Kll

ステンレス製地上式消火栓を開発。
ステンレス製地上式消火栓

販売の強化を図るため山陰営業所を開設。

1993年
(平成5年)
防錆・対塩害性を誇る業界初のオリジナル塗装SGめっき付フッ素樹脂塗装地上式消火栓を発売。
業界初のフッ素樹脂塗装地上式消火栓を発売。
寺田式三面加工専用機、フライス盤を導入。
1995年
(平成7年)

地上式消火栓補助部品「点滅暗部(てんめつくらぶ)」を開発、実用新案を得る。
点滅暗部

ステンレス製地下式消火栓を発売。
ステンレス製地下式消火栓

地上式の操作性に地下式の利便性をプラスしたタイプのステンレス製スタンドパイプ付地下式消火栓を発売。
ステンレス製スタンドパイプ付地下式消火栓

社屋増築。
1998年
(平成10年)

浅層埋設対応型地下式消火栓補修弁を発売。
浅層埋設対応型地下式消火栓 補修弁

排泥管型消火栓を開発。
排泥管型消火栓

自動倉庫システム導入
2000年7月
(平成12年)
乙管浸出試験合格。
2001年
(平成13年)
ボール式補修弁(100L、150L)浸出試験合格
NC旋盤の導入
短管・弁箱・本体浸出試験合格
2002年4月
(平成14年)
地上式消火栓及び地下式消火栓用の放水訓練車を開発。
放水訓練車
2003年1月
(平成15年)

地上式及び地下式消火栓のメンテナンス業務(点検、修理等)を本格的に開始する。

地上式及び地下式消火栓のメンテナンス業務

北川消火栓の技術を活かした、放水銃(不凍式、弁体引抜式、副弁付、枝管消火栓弁付、他)を公益財団法人日光社寺文化財保存会(納入先:日光東照宮・日光二荒山神社・日光輪王寺)と共同開発。
放水銃

古くなった弊社製消火栓のオーバーホール業務を本格的に開始する。
消火栓(地下式・地上式)のオーバーホール

2004年1月
(平成16年)

古くなった消火栓等の上部交換業務を開始する。
消火栓等の上部交換業務

2005年5月
(平成17年)

補助弁付地下式双口消火栓を開発。
補助弁付地下式双口消火栓

2005年12月
(平成17年)

品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
 登録番号 YKA 4003441/A/J
ISO9001認証取得

2006年10月
(平成18年)

消火栓管理ソフトウェアを発売。
消火栓管理ソフトウェア

屋外格納箱型消火栓(不凍式)を発売。
屋外格納箱型消火栓(不凍式)

2007年10月
(平成19年)

応急給水栓(連結型)を開発。
応急給水栓(連結型)

エアー抜弁(排気弁)付地下式消火栓を開発。
エアー抜弁(排気弁)付地下消火栓 KT610F-100H エアー抜弁(排気弁)付地下消火栓 KT510F-100H

2009年5月
(平成21年)
地上式消火栓設置ユニットを開発。
地上式消火栓設置ユニット
2011年10月
(平成23年)
10月11日、北川茂樹が代表取締役社長に就任。
2011年12月
(平成23年)
消火栓用ポール・標識板(自在バンドタイプ)を開発。
消火栓用ポール・標識板(自在バンドタイプ)
2012年3月
(平成24年)
東日本大震災を教訓に、緊急時 給水車用給水栓(給水塔)MOR-Ⅰ を仙台市水道局と共同開発。利便性だけでなく他都市でも応用できる汎用性を追求するため、 給水車用給水栓として初めて標準仕様を作り上げ商品化した。
緊急時 給水車用給水栓(給水塔) MOR-I
2012年6月
(平成24年)
応急給水栓(スタンドパイプ型)を開発。
応急給水栓(スタンドパイプ型) KW03  応急給水栓(スタンドパイプ型) KW03
2014年1月
(平成26年)
東日本大震災を教訓に、飲み水専用の緊急時給水栓 KWKを仙台市水道局と共同開発。
緊急時給水栓 KWK
2015年4月
(平成27年)
強化型スタンドパイプ「ストロングK」を横浜市と共同開発、共同特許を取得。(特許番号:第5707597号)
強化型スタンドパイプ「ストロングK」
2016年2月
(平成28年)
災害時などの給水拠点に使用する応急給水栓(連結型)を青森市企業局と共同開発。
(意匠登録番号:第1617138号)
応急給水栓(連結型) kw06s004  応急給水栓(連結型) kw06s002
2017年7月
(平成29年)
カスタムメイド(イラスト入り)の取り扱いを開始 。
カスタムメイド(イラスト入り)
カスタムメイドが、神戸市水道局の災害時臨時給水栓「ふっQすいせん」 に採用、神戸市水道局のキャラクターのほか地元住民から募集したイラスト等が描かれた製品が 市内の小・中学校等にに設置される
2017年10月
(平成29年)
緊急時給水車用給水栓(給水塔)MOR-Ⅴを開発。(特許出願中)
緊急時 給水車用給水栓(給水塔) MOR-Ⅴ
2017年12月
(平成29年)
ギアー式放水銃 WC-G-02を尾花沢市消防本部(納入先:銀山温泉)と共同開発。
ギアー式放水銃 WC-G-02
2018年10月
(平成30年)
可搬式給水車用給水栓 MOR-Ⅶを開発。(特許出願中)
可搬式給水車用給水栓 MOR-Ⅶ
2018年10月
(平成30年)
伸縮型開栓キー(制水弁キー) CV-K を開発。(意匠登録出願済)
(意匠登録番号:第1626186号)
伸縮型開栓キー(制水弁キー) CV-K
2019年2月
(平成31年)
経済産業省が主催する「健康経営優良法人認定制度」 において、特に優良な健康経営を実践している企業として認定を受ける。
2019年3月
(平成31年)
給水タンク車や地上式給水栓・消火栓等に容易に取り付け可能な 応急給水栓KW07を福井県敦賀市と共同開発(特許出願中)
2019年11月
(平成31年)
経済産業省が主催する「事業継続力強化計画認定制度」 において、策定した防災等の対策に関する計画が認定を受ける。

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